The Cognitive Behavioral Assessment for Creative Talent

人間の行動原理と原則に基づき
現場のリーダーが挑戦を続ける

創造型人材
認知行動アセスメント

The Cognitive Behavioral Assessment
for Creative Talent

新たなことに挑戦をはじめ、続ける。需要を創造する。これらができるクリエティブ・タレントが各組織で必要とされている。具体的にどのスキルを高めていけば良いのか?具体的にどう高めていけば良いのか?

まず、現状の実業での創造力のレベルを脳科学・認知科学・行動科学の理論にもとづく質問紙法、無意識や深層心理を明らかにする投影法・描画法を使い診断する。 診断をする本質的な目的は、各自が望む状態に近づいていくために行動を変え、そして神経細胞の新たなネットワークをつくり、習慣化、自動化をはじめていくための心理的な安心感をつくることにある。「やっぱり、私は〇〇だったんだ」と自分が求めているタイプに、専門家が分類することで、心理的な安心感をえる。

※ 一部の人達はアセスメントを必要としない。目指す状態があり、そこに近づくための行動と思考を具体的に決め、やってみる。自分が回避する、つまり、過去に強化されていない、強化履歴にない行動と思考を回避せずに、接近するためのやり方を身に付けている人達。心理的安心感がなくても、自己コントロール感を得ることで、やったことがない、解決したことのない課題を解決できるまで試行錯誤ができる人達。この人たちにはアセスメントは必要ない。

The Cognitive Behavioral Assessment for Creative Talent (CBACT)のアセスメント・レポートは、”創造型の認知行動6つの傾向”、”創造力の現状レベル”、”創造力の開発領域”に分かれています。

創造型 認知行動 6つの傾向:

  1. 目標(10項目)
  2. 関係性・信頼性(10項目)
  3. 問題解決マインド(10項目)
  4. 思考(5項目)
  5. マインドトーク(5項目)
  6. 動機づけ条件(10項目)

※全50項目で創造に関わる”顕在的スキル”と”潜在的な可能性”を明らかにすることが可能。
※アセスメント項目は、対象群と非対象群に実施、統計的に有意差がある項目に絞っています。

創造力の現状レベル:

  1. top: 創造型
  2. high: 提案型
  3. middle: 共働型
  4. low: 行動型
  5. out of rank: 奉仕型

各レベルは2つに分類。全10段階のレベルで評価。

創造力の開発領域:

限られた時間の中で、どの領域から具体的に開発していくのが効率的かつ効果的かを診断。