Instructor

オンラインも使いこなし

創造力を高める社内講師の育成

脳・神経科学と行動科学にもとづいた実践ノウハウ

社内で上司が部下に教える。これは簡単なことではない。上司が部下に関わるために接触する場所の確保も難しい。そもそも、上司が部下に関わろうとしない。上司も部下も感情を持つ人間。好き嫌いがある。正論やキレイごとをどれだけ言っても、嫌いな相手には関わらなくなる。

そのため、外部の講師を招待し、知識や技術を教えようとする。しかし、外部の講師は、現場のこと、業界のこと、そのエリアのことを熟知しているわけではない。その結果、外部講師が教える内容は、抽象的なものになる。抽象的なものを現場、現業で使えるやり方に具体化できる人は、極めて少ない。その結果、研修をしても、それが現場で使いこなせる人は10人中1人いるかいないか。

であれば、上司部下の関係に”ない”組織内部の人が、講師をし教えて方が良い。デジタルのコミュニケーションインフラが仕事上、ふつうになればなるほど、上司部下の関係にない社内講師が教えやすくもなる。

社内講師は組織・業界固有の知識や技術を教えることができる。しかし、今の時代、組織・業界固有の知識や技術を、組織内部のメンバーへ教えるだけでは結果を出し続けることはできない。組織内部のメンバーの創造力を高めることも行う必要がある。そこまで踏み込むことで、結果が継続的に出せる確率があがる。

では、具体的に社内講師候補は、どのような行動と思考をすれば良いのか?それを具体的に身に付けるためのトレーニング。

最小限のノウハウで、最大の効果が出ます

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使っていただいた方の声

社内講師のノウハウ台本に書かれている5つのポイントは、一見講師のテクニックのように見えますが、社内講師が受講生(相手)の立場に立って考える、相手に理解していただくために、自身はどうするのかを思考する事が書かれていると思います。今回の好事例は若手のセールスエンジニアですが、ノウハウ台本に基づき一度講師をしてみて受講生側の評価が高くなると嬉しくなり、更に相手の事を考えて工夫努力するサイクルに入りだした好事例です。自身で説明資料も相手目線でつくり変えています。研修は受講生の成長の為に行うものですが、教える側の講師も成長していく事は更に喜びが増していきます。

自社のトレーナーのトップパフォーマーはやっていること。しかし、その言語化できないことを言語化して、フレームワーク化できていることがすごい。トップパフォーマー以外のパフォーマー育成のツール化にすぐに取り掛かる。

この社内講師のポイントは、社内講師以外のスタッフも身に付けた方が良い。実際に社内外のオンライン会議で使用したところ、相手との対話が進み、5つのポイントを使う前の冷めたオンラインでの打ち合わせ、成果につながらない報告がなくなった。