受講者の自律性と創造性が高まる

社内講師育成プログラム

無償公開

~応用行動分析学と芸術に基づいた学習サポート~

『講師は受講者の学習をサポートする』ことが役割。『教える』ことが役割ではない」。弊社の研究機関、ABAオペレーションズ研究センターとスマートクリエイティブマネジメント総合研究所はこのように考えて実験検証を続けています。しかし「講師は受講者の学習をサポートする」この役割を担っている講師は10人中1人程度と少ない。各講師は手探りで一生懸命やっているが、受講者が実生活で行動と思考を自発的に変えていく科学的なサポートのやり方が不足しています。講義後に受講者から「いい話を聴きました。ありがとうございます」と言われても、受講者は実生活に戻ると、今まで通りの習慣をしてしまう。これでは講師は役割を担えていない。この状況を少しでも変えて頂くために、実際に弊社クライアント先の訓練時に使用していますABA:応用行動分析学にもとづき実験検証されたやり方を公開することにしました。

年齢を問わず相手がどのような人であっても、できることが増えることで自発的になります。自発的になることで、自分からインプットを増やす経験をしていきます。経験をすることで肌感覚が養われ、実感のあるイメージを想い描けるようになる。現状との差から違和感を感受、「なぜ?」「どうして?」と思考を深める問いが発生するようになる。この自発的な問いが興味や関心。人によって、自発的になるまでの期間にはばらつきがあります。ここで講師がつまずく。そして、自分なりに納得しないと動けない、理解に時間がかかる受講者に対して「わからないのは、できないのは、やらないのは、受講者が悪い」このような発想がどうしても湧いてしまう。これでは世の中が良くなっていかない。この状況を変えるためにも、ぜひ添付のテキストをご活用ください。

「受講者の学習をサポートし、受講者の自律性と創造性が高める」ポイントは以下です。

詳細はテキストをご確認ください。
個人情報の入力は必要ありません。

1人でも多く、
受講者の自律性と創造性を高めていく講師が
増えていくことを願っています。

スマートクリエイティブマネジメント総合研究所 理事長
ABAオペレーションズ研究センター センター長
リクエスト株式会社 代表取締役
甲畑 智康