NEWS RELEASE


2020年10月

〜 オペレーションリーダーがクリエイティブに優れたリーダーになる 〜

需要が減少する事業環境では生産性より創造性が重要になる。スマートクリエイティブマネジメント総合研究所は22年をかけ、東京芸術大学をはじめとした各国のアートスクールの教授法、アーティストおよびビジネスで優れた創造性を発揮するトップパフォーマー約30,000人の思考と行動パターンを観察・分析。約750社、延べ54,000人の大手企業から中堅中小企業のビジネスリーダーへのマネジメントのコンサルティングとトレーニングを通じ、クリエイティビティの高め方を脳神経科学、行動科学に基づき実験検証を続け、誰でも創造力を高めることができる実験再現性に裏打ちされた創造型リーダーの科学的な育成“スマートクリエイティブマネジメント®”を開発。広く販売を開始することになりました。(続きを読む


2020年11月

〜 クリエイティビティを高め、稼ぐ思考と行動の習慣をつくる〜

今までと同じやり方を続けていては、ますます稼げなくなっていく。決められたやり方、パターン化されたやり方だけでは、解決できない問題がますます増えている。そもそも、見えている問題の解決だけでは、利益が減っていく。きれい事や正論を言っているだけでは、利益が減っていく。そもそも、売上金額が減少する。稼ぐためには、対象とするお客様の利益をはかるインプットを増やし、望む絵・イメージを想像、それを言語・ロジックで検証し先を読む。やってみて、違和感を起点に解くべき問題を発見、解き方の仮説を創り、やってみる。この一連の思考と行動習慣が、今、ビジネスで必要とされている。(続きを読む


毎日のオペレーションを部下やメンバーの力を借り動機付け、ミスなく、より速く回すリーダーは、組織には必要。彼ら彼女達がいるからこそ、毎月の安定した入金が得られる。しかし、すべてのリーダーがオペレーション型のリーダーでは、組織は継続できなくなる。オペレーションはすでにある需要、すでにある仕事へ対処するためのもの。需要はいずれ減少しなくなる。その際に、オペレーション型のリーダーの役割は無くなる。それ以前に、オペレーションはパターン化がしやすいため、機械化・デジタル化が進み生産性があがり、役割が徐々に少なくなっていく。組織を維持していくには、オペレーション型のリーダー以外に、創造型のリーダーが必要になる。

また、オペレーション型リーダーが生き残るためにも、創造型リーダーのスキルが必要になる。オペレーション型リーダーの仕事がデジタル化され、そのデジタル化された仕事に新たな価値を付加していく際に、創造型リーダーのスキルを活用する必要があるため。アナログはパターン化され、パターンはデジタルに、デジタルはDXへ移行していく。DXの実現には創造が必要になる。(続きを読む


営業部門と管理間接部門が横文字ツールによりオートメーション化され続けている。例えばMA(マーケティング・オートメーション)とSFA(セールス・フォース・オートメーション)にRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)が連動することでパターン化ができる業務は、人間から機械へ置き換わり続けている。横文字ツールを導入することが目的ではない。「他社が入れているから」を理由に導入するだけでは、成果につながらないムダな業務が増え、ムダな固定費が増えるだけ。このような状況に出くわすことが多い。目的はより固定費を下げ、より高い事業成果をよりミスなく、より速く創るため。オートメーションツールの中には優れたものもある。「オートメーションツールを使って何をするのか?」「何を具体的に実現するのか?」「それは取引先やお客様の利益になるのか?」いずれも想像が必要になる。構想するにも、創造するにも、想像が必要になる。しかし、分業化され組織化された環境で仕事を続けることで、人間は想像が不足していく。想像する習慣がなくなっているのが現実。(続きを読む