1人1人、観ている世界は想像以上にちがう

毎日、触れている・入ってくる情報とその解釈で、生きている世界がつくられる。

例えば、Yahooニュースに触れていると、さまざまな刺激が止めどなくやってくるため飽きないが、同時にネガティブな感情が誘発されていく。日経に触れると、ネガティブな感情は誘発されないが、淡々と編集された事実が並ぶため、飽きてくる。刺激の強度はYahooニュースの方が高い。刺激は人間にとって快・報酬になる。

いずれの情報も、自分が直接体験・経験していない肌感覚の無いものごと。頭と肌感覚でわかっているか、それさえ気が付かずに取り込んでいく。あたかも、自分がその世界で生きているかのように、情報を摂取している。

スマートフォンのアプリと一旦削除してみて、一時、情報をシャットダウンすることで、1人1人、観ている世界は異なるが、共通することがみえていく。

各自の生活圏の中の「関わらざる終えない人との接触・関係の中で生きていく」こと。自分が体験・経験しているため肌感覚がある。できれば関係は良いほうが良い。関係を良くするためには「相手のことを想像するためのインプットを得るために、相手の都合をまずは優先して関わる」。

これをするだけで、関係は良くなる。仕事であれば、一方的に自分の都合を押し付けず、相手と共働できるようになる。生活にしても、仕事にしても今よりは楽しくなっていく。できることも増えていくため達成感を得ていくことができる。

人間が生きていくためのテクノロジー:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000068315.html