相手を想い 将来の絵を具体的に描く。想いを描く。
クリエイティブは相手の利益をはかり、自らを繁栄してくための手段。
自分や組織の都合をお客様や取引先に押付ける。悪気はないかもしれない。しかし、そのようなことに張騫することが多い。商品、価格、販促キャンペーンを主な手段にして、関わってくる。そうしなさいと指示されていることもわかる。しかし、それで上手くいっていないことを他責にして流しているのはもったいないこと。自責にしてみると、見えてくることがある。しかし、自責にするには「なぜ?」「どうすれば?」「そもそも?」の問いかけを自分に起きたことに対して、問いかける必要がある。これができている人は10人中1人いるかいないか。
クリエイティブは難しいことではない。生まれ持ったセンスではない。
相手を想い 将来の絵を具体的に描く。想いを描く。
相手の利益が創られていくことで、自分の利益にもなっていく。
利益はお金もあれば、お金以外の利益もある。
お金以外の利益が創られた結果、お金の利益が創られる。
人と人との関係のレベルがお金からはじまる場合“取り引き”から抜け出すことは難しい。取り引き関係は、場当たり的な対処が増えていく。相手のことを想うこともない。いかに自分が効率的に得をするかがポイントになる。
人と人との関係のレベルがお金以外からはじまる場合“取り組み”になる。取り組みは相手が抱えている目先の問題、今後目指す状態へ近づくための課題の解決。共働型。人と人とが関わる必要性がある。
クリエイティブが必要な事業環境。「相手を想い 将来の絵を具体的に描く」。想いを描く。これがクリエイティブのピンポイント、センターピン、スイートスポット。