手段が変われば、やり方を変える必要がある

例えば、オンラインでオフラインのやり方を再現しようとする。

「そもそも、それで良いのか?」と考えることなく。

直接対面で接触していた時の関係構築のやり方を、オンライン上で再現しても機能しない。にもかかわらず、「そもそも」や「なぜ」と考える習慣が無いため、今まで身に付け条件反射になるまで習慣化してきたやり方をやってしまう。とうぜん、今までのように上手くいかない。上手くいかない原因を他責にしていく。その結果、パフォーマンスが下がっていく。

「そもそも、それで良いのか?」

「なぜ、このやり方が良いのか?」

この2つだけでも、答えがでなくても、自分に問いかける。その数を増やしていく。そうすることで、徐々に新たなやり方が浮き上がってくる。しかし、多くの人は、それをしない。なぜか。答えが出ない、つまり達成感が得られない行為を続けることをしないため。

やるべきことは簡単。誰でも頭ではわかる。

しかし、達成感や承認がすぐに得られない行為は、人間の9割以上は続けることができない。

では、どうすれば良いのか?

負担感を下げる。